西村修の要望

西村修の要望

◎学校給食の米飯政策と朝食給食の実施

非行・不登校・犯罪が著しく発生していた長野県上田市の真田中学校では、学校給食を完全米飯化し、魚、季節の野菜を中心とした粗食にした事で、集中力、学力、人格形成までも改善し、半年でアレルギーゼロ、1年で学力を全国平均を上回り、2年で街からの万引き、カツアゲ等の犯罪がなくなりました。
区でも「食」から、子供達の健康な心と体を育成すべきと常に要望しています。   また、過半数以上が朝食抜きという現状を受け、夕食から翌日の昼食までの長時間空腹状態による低血糖状態を防ぐために、全国初の朝食給食を提案しています。

◎牛乳の選択制

米国ではすでに取り組みを始めましたが、高脂肪の食品を摂りすぎることは肥満の原因であり、急激に増え続ける子供達の成人病予備軍防止対策として給食での飲料は、豆乳や、お茶にすべきであると考えます。

◎地元からの食材調達

流通の利便性から、利益最優先で農薬、遺伝子組み換え、輸入食材に頼る大手業者からの調達ではなく、食材全てを顔の見える地域の商店から購入すべきであります。

◎大塚木造密集地域の防災道路建設

根津、千駄木地域と同じく火災発生危険地帯とされている大塚木造密集地区。緊急時の避難の観点からも防災道路の建設が必要であり、豊島岡御陵万年塀沿いの道路拡幅、電柱の地中化をさせ安心安全な歩行者、通学路の整備を進めます。

◎自主防災組織とスタンドパイプの常備

3.11を教訓に同時多発に火災が発生し、交通網も遮断され消防隊が出動できないことを想定し、木密地域ごとに自主防火組織の充実とスタンドパイプの多本数配備常設の徹底化をします。

◎B-ぐるラインの充実

隣接する他区域への乗り入れに成功している武蔵野市や狛江市のコミュニティバスのように、区も上野や、池袋、更には大塚坂下通りを通行させサンシャインシティへの乗り入れを検討するべきと提案しています。また、武蔵野市のように交通空白地帯の不便性地区を重点的に、住民を多目的な運行先ではなく、駅へ向かわせることを最優先とし、ルートを細分化させかつ太本数運行の実現。

◎万年塀の改修と拡張

防災道路としての役割が大きい大塚6丁目の御陵の万年塀。改修後からすでに30年が経過しており、防災、治安、通学路の観点からも明るく安全な道路と塀に改修を要望しています。

◎ファーストフード店の規制

世界最大レベルでの抗生物質と成長ホルモン剤により急激に大量飼育させ、鳥インフルエンザの発生の拠点ともなった中国の湖南省大用食品から、日本の最大手ハンバーガー社が、食肉鳥の輸入をしていることをついに公表しました。そのような人体にも影響を及ぼし危険極まりない低レベルな畜産を使用した利益最優先のファーストフード店は区には必要ないと考えます。

◎学校選択制の是非

新しい友人関係や環境、希望の部活への加入という観点から評価を得ている反面、地域のコミュニティが崩壊されるというデメリットが最近クローズアップされ、選択制を廃止する自治体が増えている中、区も再検討に入るべきと考えます。

◎血液検査の導入

    香川県で導入されている、若年時に成人病予備軍を防ぐためには、低学年児で血液検査を実施させ、血糖値、肝機能値を家庭に認知させることによる意識改革。

◎マナースクールと英語力強化

国際社会を目指す場合、語学力だけが最優先とされている現代教育。語学はもちろんの事、諸外国とも立ち会える品格形成も重要です。紳士・淑女の英国では幼年期より徹底したマナースクールの取り組みが重要視され、そこからの道徳、マナー、品格を徹底して教育するべきとの位置づけがあります。また、英語国特有の指導方法「フォニックス英語指導法」を採用させ、会話強化に向けた施策の実現。

◎宅幼老所の建設

地域の空き家を利用し、超少子化、超高齢化時代の問題解消の為、同じ空間で生活をし、子供達はお年寄りから知恵を学び、お年寄りは子供達から元気な刺激を受け、学童保育と高齢者介護施設が共有した施設を、田中康夫氏が長野県知事時代に300か所設置し成功させた例を参考に、区への設置を要望しています。

◎地元プロ野球チームとの連携強化

    日本を代表するプロ野球チームを有する文京区。小中学校での講演やセミナー、またさらに部活動等で技術指導をいただくための読売ジャイアンツとの連携強化。

◎初動負荷トレーニングの機材導入

    筋肉は、年齢と共に固く収縮していくわけである。この概念を破る新たなトレーニング方法が世界で注目されている。イチロー選手が広め、ニューヨークヤンキースでも取り上げられたこの運動法。運動選手のみでなく、筋肉の可動域を広げ柔軟な筋肉育成に、高齢者や障害者へのリハビリ効果に絶大なる効果をもたらす初動負荷トレーニングマシーンを、区役所内の健康センターをはじめ、区内スポーツセンターや学校への導入を要望しています。

◎認知症予防の真の予防法の指導

    食育学会で発表されましたが、認知症の発症者の8割以上が、糖尿病予備軍であることから、カウンセリングや啓発、施設への早急な入所対応の充実よりも、いかにしたら発症させないかに着目し、行政レベルから糖尿病予備軍をいかに出させないことこそ、真の認知症予防であると考えます。

◎八ヶ岳高原学園の冬季開校案

    現在冬期間は閉鎖されている八ヶ岳高原学園であるが、学園から20分圏内にザイラーバレーをはじめとした有数なスキー場もあることから、冬季も開校させ、区の小中学生に冬季スキー教室等の移動教室開設の検討の要望。